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GENKI SPACE
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ご挨拶

はじめまして、GENKI SPACE代表 森元気です。
この「GENKI SPACE」のHPにお越しくださりありがとうございます。
私のモットーの1つに「ご縁に感謝する」というのがあります。
まずはこの空間に来て、触れ、感じてくださるあなたに感謝いたします。

私はある想いをもって活動をしています。
ここではご挨拶・・という形で、私の想いをお伝えしたいと思っています。

ここに訪れてくださったということは、なにかしら、私、もしくは、コーチングやカウンセリング、コミュニケーションという分野に興味を持っていただけたということでしょうか?

私は、今、たくさんの人が人間関係をを築く、ということに疲弊している気がします。
私は、このコミュニケーションの分野に取り組むようになってからそう感じるようになりました。
恋人、家族、職場、学校、などなど、、、。
そして、
たくさんの人が「あるポイント」を知らずに人との人間関係をを築こうとし、失敗だと感じていることを知りました。

私自身、そのことを知らずに20歳まで生きてきて、とても人と一緒にいるということがしんどい瞬間もありました。友達と一緒に遊んでいても、なんか一人になりたい。恋人といても一人になりたい。
最初は自分がそういう性格なんだと思っていましたが、一人でいると、とてつもない孤独感に襲われ、自分でも知らないうちに相反する2つの事柄を扱えずに悩み、どっちなんだろう??って思いながら、どちらがいいのかわからず振り回されて、日々もがいていました。

しかし、ある転機ありました。
僕が車を停車して止まってると、車が4ヶ月という期間の間に、2回も突っ込んできました。1回目はセルシオ、2回目は11トントラックが突っ込んで来るという事故を体験しました。
1回目は廃車、2回目は修理できるレベルの奇跡的な事故で、体も軽い怪我で済みました。
しかし、自分が何もしてなくても死ぬ可能性はあるんだな。と思うきっかけになりました。

当時、いわゆるフリーターだった私は、初めての救急車の乗車体験、初めての入院、初めての定期通院で、働く時間が大幅に減り、時間が余り、フリーターとして夢がなく、元々の将来への不安もあり、自分の将来を深く考え始めました。

しかし、いきなり将来のことをどうしようかと考えていても、まったく思いつかず、途方にくれた日々を送っていました。そんな日々を何日か過ごした後、たまたま目にした雑誌に「誰でもなれるカウンセリング」のようなな文字が目に飛び込んできました。
もともと、高校生の時に友達からよく相談されていて、「カウンセラーもいいな。」と考えたことがある私でしたので、人の話を聞いてお金がもらえるならと、安易に資料請求をしていました。
(※もちろんやり始めてから、甘すぎる考えであることは身をもって思い知らされることになりましたが。)

このような体験がきっかけとなり、私はコミュニケーションの分野に足を踏み入れることになり、カウンセリングやコーチングなど、コミュニケーションの分野に触れていく中で、たくさんのことを学び、そして体験しました。この体験が、この
「あるポイント」を知るきっかけになり、自らがやりたいことを選択し、生きることができるようになりました。

当時の私には、
成功するために必要と言われるものは本当に何もありませんでした。
【お金、知識、人脈、情報、経験、アイディア、など、】成功するために必要なものとよく本やなにかで言われているものです。

それに加え、たくさんの変なものをもっていました。
傲慢さ、変なプライド、怠け癖、怖がり、人間不信、自信がない(自分を信頼することがない)、自分らしさ、他人次第、自分がいない(人に合わすぎて自分の意見がわからない)、考えすぎ、愛されてはいけない、愛せない、人は去っていく、何かがないと(能力や何かを必要とされないと)一緒にいてはいけない、評価で生きる自分、などなど、、、。

本当に書いている自分が切なくなるぐらい、いろんなものを持っていました。
その時を振り返り、今の自分と比べると、本当に成長しました。

21歳当時の私は、「この世界で仕事をし、生活が出来るようになるまでに27、28歳ぐらいだろう。」と考えておりましたが、実際は22歳の誕生日を過ぎるころ(1年かからず)には出来ておりました。人はこんなにも変化し、しかもこんなにも早く結果が出せるんだということを体験しています

この体験をお話させて頂くとよく私だからできたんじゃないか?と言われますが、そうではないと思っています。

たぶん、この感覚は文字では伝わりにくい物なのかもしれませんが、昔の私を知っている人はほとんどの方が「想像もつかないぐらい変わったなぁ〜」と言ってくれます。
私には何か特別な資格があったわけでも、人脈があったわけでもないです。

ただ、振り返ってみて思うのは、私は世間の人が何かを手に入れるために歩んでいくような、階段の上り方をしてこなかったと思います。
私がしていたのは、『メカニズムをつかませてもらい、コーチしてもらいながら、自分という存在を探って、直面し、向き合って、探究していただけ』だと感じています。そして、【人が誰しも持つ、能力を引き出してもらってきただけ。】

だから、資格は一つも増えていませんし、異業種交流会にたくさん参加したり、知識を増やそうとはしていませんでした。ですが、あの時に
必要だと思っていたことは今、全部あるんですよね。

お金は価値を生み出すことで手に入るし、知識も経験も自然と増えていました。人脈も情報も必要な人と必要な時に出会えるようになりました。アイディアは勝手にどんどん沸いてきます。

いわゆる、普通の勉強や、トレーニングの仕方ではない方法があったんだと、今実感しています。


今、私は今の自分に出会えたのは世界からのプレゼントだと思っています。世界がプレゼントしてくれたのだと。今度は世界に恩返しする番がきているのかな?と感じています。

もちろんこれからも世界は私にプレゼントし続けてくれるでしょう。そして、世界にお返しをしながら生きて生きます。循環させて生きたい。今自分が出来ることは、
人がよりイキイキと生きていく、そのサポートなんじゃないかと感じています。それが世界へのお返しになるのではないかと思っています。

そして、
「必要なもの」を何も持たず、「へんなもの」をたくさん持っていた私だからこそできることがあるのではないかと。 

世界中の人が各分野で、素晴らしい世界を創ろうと取り組んでいらっしゃいます。
環境・人権・平和・未来への数々の取り組み、そして、私はそれらを扱う「人」にアプローチしていきます。なぜ、人なのかというと、これらを人の世界で扱うのは、すべて人ですよね?

私はこの世に生まれ、育ててもらった、今、この地球という生命体が最良な状態になるようにしたいと思っています。そして、世界にとって人は、人にとっての細胞のような存在なのではないか?思うようになりました。人が自分の細胞をいたわろうとするのと同じく、世界も人を大切にしてくれているんじゃないかと。
世界からのプレゼントを受け取れる人がたくさん増えて欲しいです。

いろんな人が、
自分のやりたいことを見つけ、パワフルに動き、他との違いを受け入れることが出来る社会が生まれれば、そこには、調和が生まれ、どちらか、一方だけが存在する世界ではなく、両方が同時に存在することが出来る世界が生まれると感じています。

一言でいうと、「笑顔が溢れ、みんな、楽しく生きている世界を創れる」と見ているのですが、このフレーズ自体はありきたりすぎて、自分ではしっくりきていません。もっと、いい言葉が見つかるとここは変更することにします(笑)

しかし、きっと、自分の創りたい世界はとってもシンプルな気もします。難しくいろんなことを書いてきましたが、今の私には、本当にシンプルなものだけなのかもしれません。

こんなことをしたい私の空間を、少しでも感じていただけたら、少しでも何かのきっかけにして下さったら、そして、何かを御一緒する機会に恵まれましたら、もうそれだけで、この空間を創った甲斐があると思っています。

いつでもご自身の何かに触れてください。そして、感じてみてください。
そこで何かがあなたへのプレゼントになることを意図しています。
ありがとうございました。


森元気




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